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医師アルバイトが節税をするメリット

公開日:2019/03/15  最終更新日:2019/01/28

医師は所得が多い人が多く節税対策に悩んでいる人もいるでしょう。

アルバイトをするとさらに収入が増えるので、その分支払う税金が増えるかもしれません。

せっかく収入を増やすのであれば、節税対策もしておくほうが良いでしょう。

 

配偶者や親族の医療費控除を集める

所得税を計算するとき、所得が確定したら所得控除を計算して控除します。

所得から所得控除を引いた額に税率をかけ、さらに税額控除を差し引くとその年に支払う所得税が計算されます。

あまり給料がない人であればそれ程税率も高くないので税金として引かれる金額も多くないでしょう。

しかし医師となるとかなり所得が増えるときがあります。

医師が常勤勤務以外に医師アルバイトをしたとき、それなりの給料所得になるかも知れません。

となると税率が高くなり支払う税金が多くなります。

節税をするメリットとしてはその分の支払いを生活費などに残すことができます。

もし配偶者や親族が働いていて所得税を支払っているなら、いくつかの方法を取ってみると良いでしょう。

方法としては所得控除を増やす方法になります。

医療費控除は上限がありますが、上限に達するまでは所得の多い人に集めた方が良いでしょう。

配偶者や同居の親族分の医療費を集めて控除できるようにしましょう。

一方上限が小さい生命保険などは分散させた方が家族で支払う税金を減らせるときがあります。

こども保険の契約者を妻にするなどするとよいでしょう。

 

不動産に投資をして赤字分で所得を減らす

資産のないサラリーマンでもローンを利用して不動産投資をすると言われています。

資産のある医師であれば不動産を保有している人もいるかもしれません。

開業医であればビルなどを建ててその一部でクリニックを運営し、他のテナントを貸すなどすれば不動産への投資となります。

収入が得られるだけでなく、節税効果が高いとされています。

では病院に勤務している医師や医師アルバイトは不動産投資による節税をするメリットが受けられるかです。

もちろん開業医同様に税金を減らせるかもしれません。

不動産を購入するときにはできるだけ資産価値の高い不動産を選ぶようにしましょう。

すると減価償却費と呼ばれる費用を多く計上でき、これが税金を減らすポイントになります。

常勤やアルバイトで得た収入は給与所得ですが、それ以外に不動産運営で得た収入は不動産所得になります。

両者はプラスマイナスを合算できるので、不動産収入で赤字があるとその分を給与所得から減らせます。

これによって税金が減らせる可能性があります。

収入が多いならどんどん不動産を保有すると良いかも知れません。

 

MS法人を設立して事業所得にする

開業医の節税方法として知られるのが法人成りです。

開業医は当初は個人事業主として始めることが多いでしょう。

あまり売上がないのであれば問題ありません。

しかしどんどん売上が上ると税金が増えてきます

法人成りをすると法人税を支払うことになり、個人事業主よりも経費にできる部分が多くなります。

税金として出ていくお金を減らせます。

では勤務医が医師アルバイトをするときはどうかですが、残念ながら個人事業主ではないので通常の法人成りとして法人設立はできません。

それ以外にMS法人と呼ばれる法人を設立する方法があります。

MS法人は医療サービスの提供を目的とした一般法人を表し、医療行為は行えないもののコンサルティングや講演などの主な事業として設立ができます。

この時に行いたいのが常勤やアルバイト先から受ける給料の扱いです。

個人としてだと給料になりますが、コンサルタント料として受ければ売上になり、経費を控除すれば大きく収入が減らせて節税できるかもしれません。

ただ素人が運営するのは難しいので、税理士などと相談しながら行う方が良いでしょう。

 

家族に所得税を支払っている人がいるなら、一番収入が多い人から所得控除が受けられるよう調整すると良いでしょう。

不動産投資をすることで赤字分で税金を減らせる場合があります。

MS法人設立による方法もあるでしょう。

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