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医師アルバイトでも医局には所属するの?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/08/09

医師アルバイトを始めるときに大きな悩みとなるのが大学の医局で、将来を考えて医局へ残る方が良いかまたは離れるか、または医局に所属するべきかしなくても良いかなど気になるところです。

ここでは医局に属したときの利点や属さない場合の求人などについて紹介します。

医師アルバイトで医局に所属した時のメリット

医師アルバイトでも医局へ所属するメリットは、学位の取得があり学位授与は教授でないと出来ません。初期研修医の調査などでも全体の約4割の医師が医学博士を希望していますが、研究やキャリアを中心にして考えているなら良いですが、臨床に携わるときには医学博士の有無はあまり重視されません。

病院やクリニックの求人も条件になることは殆どなく、臨床を中心にキャリアを積むときにはあまりメリットがないようです。 専門医などの資格取得は診療科にもよりますが、所属してないと難しいことがあります。

ただ、症例が回ってこない理由で離れて専門医などの資格を目指す医師も一定数はいます。 2018年4月からは新専門医制度の開始もあって、基幹病院を中心として複数病院で研修するプログラム制が基本で、大学病院が基幹病院になることも多く取得が難しくなるのではとも言われています。

専門医などの資格取得や維持は一定のコストや労力が必要になります。 他には基礎研修や留学などの幅や機会が多いのもメリットで、大学病院では中小病院ではない最新設備や希少症例などもあって経験の幅は広いです。

医師アルバイトが紹介されやすい

医局により違いますが所属していると、一般募集されている医師アルバイトの条件よりも割が良いアルバイト先を紹介してもらえることもあります。特定の医療機関と関係を築いていて優先的に求人紹介を受けられます。

そのような求人は限定されていて教授や手間もかかるので、紹介会社経由での医師アルバイトが中心になっていることも珍しくないです。 人的交流も豊富で、上級医からの指導を得られたりネットワークを使って最新情報や海外の情報を集めたり将来に繋がる人脈を得られやすいです。

就業に関してのリスクも減らせて、安定して働き口を確保できることや何かあっても護ってもらえます。安定雇用だと医師の紹介会社の普及で転職先は見つけやすいので、よほどの事が無い限りは生計を営むために派遣に頼ることはないといえます。

所属していると子育てでもメリットがあり、比較的医師が多いので休職の体制も組めるため、制約がある中での職場復帰に関して融通も利かせてくれます。ただ、あまり子育てに理解がないところだと休暇がとりにくいこともあるようで、これもどこに入るかによって違うようです。

所属してなくてもフリーでバイトをする人もいる

大学病院の医局だと医師アルバイトの殆どが局長から与えられて、ポストが上がっても年収が高額になるわけでもなく准教授でもバイトをすることは普通で、年次準に割が良いバイトが割り振られて局員同士で時間が重複しないように調整します。

週に1日分のバイトだけで月に30万円から40万円程度の収入になります。 一般的に民間病院の給与は大学病院よりも3倍近く高く、中には本業に集中してもらうためにアルバイトを禁止している病院もあります。

民間だと経歴や実績で給与に幅がつくことが多く、一般的に都心の大病院は給与は低く地方の基幹・中堅病院は高いです。地方だと医師不足の問題があり特定の診療科を維持できるかの体制で運営しているところも珍しくなく、このような病院だと給与は良いですが少ない人で当直をやりくりするため激務なことも多いです。

中には大学病院や民間病院に所属しないでフリーターとしてバイトだけで稼ぐ人もいて、属さずに医師アルバイトを紹介する民間仲介業者がたくさんいるためです。昔はフリーの麻酔科医もたくさんいて、数時間の手術1件で10万円ぐらいと高額で、更に麻酔科医のスケジュールにあわせて手術日程を組むことになり現場の外科医には不評でした。

 

医師アルバイトをするときには、医局へ所属していても割が良いバイト先を紹介してもらいやすく、専門医や医学博士などを取得するなら属していた方がよいこともあります。ただ、属してなくても紹介してくれる業者などもあるので求人を探すことは出来ます。

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